CD

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若干のネタばれを含む場合があります。
ご了承くださいませ。
※コメントは2018年5月末~11月までかかりました
収録時のものです。

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    学園 高杉晋作 CV:梶原岳人
    坂本龍馬 CV:村田太志
    勝海舟 CV:土岐隼一
    岡田以蔵 CV:佐藤拓也
    桂小五郎 CV:中澤まさとも
    坂本乙女 CV:大下菜摘

    収録コメント 収録コメント写真

    ■収録の感想はいかがでしたか?
    こんなに長い収録は初めてだったので、やっと乗り越えたというか……想像以上に体力を使うなと思って。
    今は達成感でいっぱいですね。
    でも、話に関係してくるキャラクターもたくさん居て……想像力をすごく試されました。
    今までは掛け合いが多かったので、それと比べるとだいぶ緊張しました。
    ちゃんとやらないとと思うと、体がカチコチになったりして。

    ■オファーが来たときの印象はいかがでしたか?
    時代モノがほぼ初めてで。
    逆に、一度しっかり挑戦してみたかったので、貴重な機会をいただけたと思います。
    意外と、あんまり機会がないんですよね。興味はすごくあったのですが。
    自分が、学校できちんと習ってきたことを「ストーリーとして」「役として」演じるということがとても楽しかったです。
    貴重な体験ですね。歴史が好きだったので、すごく嬉しいです。

    ■キャラクターへの第一印象はいかがでしたでしょうか?
    堅物ではあるんですが、ちゃんと人のことを思いやれるというか……
    自分自身も、かなり「曲がったことが嫌い」な部分があるので、自分のタイプと近いところが結構ある気がしました。
    演じることを考えると、親しみを感じました。

    ■考えていた演技の方向性と、実際演じてみていかがでしたか?
    ※組み立ててきた演技プランと実際演じてみたときのギャップについて

    物語が進んで、核心に触れるにつれて、晋作の心の中だったり、まわりとの人間関係とかが浮き彫りになってきて、こんなこと考えたりするんだ……と感じるところがあったりとか、持っている意外性が際立ってきたと思います。
    自分が思っていたより、ずっと深いところでモノを考えているんだなと……
    物語を追っていくと、だんだん圧倒されていって、人間性とか強さが浮き彫りになっていって……
    とにかく、感じるところがかなり多かったですね。

    ■演じるときにこだわった点
    人の前では、すごく自分を強く見せていて……
    でも、ふとした時に見せる弱さがあるというか……
    桂の前だけで見せる、気の迷いというか、気を許している相手だけに見せる特別な顔があったりして。繊細さをすごく感じました。
    特に桂とはそういう部分があるということを凄く意識していました。

    ■ご自身のキャラクターの魅力を教えてください。
    自分の意志をまっすぐ伝えて……どこまでも誠実で。
    僕が一番思ったのが、仲間に対して、すごく熱くなれる男だなと思って。
    仲間のためにどこまでも尽力できるというか。
    自分よりも仲間が苦しんでいるからこうしたいとか、友達を助けるためにやらなきゃとか、友達や仲間に対して、相手を優先させて考える。
    堅いからこそいい、というか……不器用なところも魅力だと思います。

    ■乙女剣武蔵の魅力を教えてください。
    普段やるゲームは、アクション系が多くて……
    シンプルな動きを楽しむことが多いんですけど、乙女剣武蔵は物語がものすごくしっかり作り込まれているなと思って……
    百五十年前の人間の思いと、今の違いとかが……
    現代の人が、今を生きていながら、昔の人物の感情にも深く動かされているというか……
    どの感情もしっかり描かれているなと思って。
    スポットが当たってないキャラが一人もいないというか……掘り下げが凄くて、ストーリーの面が素晴らしいなと思いました。
    読んでいてすごく引き込まれたので。

    ■好きなシーンを教えてください。
    やっぱり、桂との掛け合いがすごく面白いなと思っていて。
    中でも、晋作が結核を患っていて、息を引き取るという時になって、後を頼む、奇兵隊を任せる、と告げるシーンで、桂に託そうとしていたものは、僕が感じていたものより、もっと深いものがあるなと思って、そこはすごく好きというか、魅力的なシーンだと思います。

    ■あなたの役から見て、小倉庵・二代目宮本武蔵はどんな女の子ですか?
    天然で男の子を落としちゃう…………男からしたらすごく危険な、皆が振り回されちゃうので、危ないですよね。
    でも、すごく自分の芯というか、自分の考え方をしっかりもっている強い子なのかなと思いました。
    だから、皆好きになるんだと思うんですが、すごい女の子だと思いますね。

    ■剣道の思い出や経験など御座いましたら教えてください。
    高校のときに、応援団をやっていて……
    そのとき、演出として殺陣をやるというのがあって……
    木刀を持って演舞をやるみたいな機会があったんですが……
    全然勝てなくて……
    二人一組でやったんですが、組んだ相手から全然センスがないねと言われてしまいまして。
    あと選択授業で、剣道か柔道を選べるというのがあって……
    僕は、以前中学の柔道でやんちゃな子に骨を折られるという事件もあって……
    以来、柔道はやりたくないと思って居たので、高校は剣道の授業をやってましたね。
    そこで竹刀を振っていたのですが……
    やっぱり、筋が悪くて……負けました。
    ひたすら……剣道部の子が強かったというか。
    痛いし、剣道はしばらくいいかな、と思ってます(笑)

    ■もし侍になったら、どんなことをしてみたいですか?時代は問いません。
    物騒な世の中だと思いますが……武士が帯刀して歩いて居ると思うと。
    だが、実際に経験していないので言えるのかもしれないですけど、ただただ格好良いなと思うので、一度その世界に触れてみたいなと思います。
    危険だと思いますけど、現代にはない世界なので……魅力的だと思うので。
    やはり一度は体験してみたいですよね。

    ■最後に一言お願いします。
    これだけ深くいろいろ描かれているので……
    一人一人にドラマがあって、深い世界が味わえると思います。
    ぜひキャラをひとりひとり大切に味わって楽しんでプレイしてください。




    収録コメント 収録コメント写真

    ■収録の感想はいかがでしたか?
    今までも龍馬の役をやったことはあるんですけど……ここまで、圧倒的な物量とドラマのある龍馬をやったのはホント初めてでした。
    高知(土佐)の人間として、満ち満ちた時間でした。
    土佐の人間として、この役を外したらいかんぜよと思いつつ演じたので……よかったー!!っていう達成感でいっぱいです。
    なので、収録が終わった今はやり遂げられて嬉しい、とホッとしております!

    ■オファーが来たときの印象はいかがでしたか?
    土佐出身じゃない、ネイティブ以外の人にやらせるわけにはいかん!と思いオーディションに挑みました。
    いや、他にぴったりの人がいたら、それはそれでいいんですけど……自分としても、プライドを懸けました。

    ■キャラクターへの第一印象はいかがでしたでしょうか?
    皆がイメージを持っている著名な人物を演じるプレッシャーはすごくありました。
    一般的には大胆で自由奔放なイメージがあるかと思うのですが……
    自分の中での龍馬のイメージは「おーい!龍馬」的な感じです。
    元気で、小さいことは気にしない、カラッとした感じの。
    今回、キャラの絵柄を見て、ちょっとオラオラ系の龍馬を現代版にアレンジされているのかなと感じたんですけど……
    実際に演じてみると、、完全に自分の中にイメージした龍馬でした。

    ■考えていた演技の方向性と、実際演じてみていかがでしたか?
    ※組み立ててきた演技プランと実際演じてみたときのギャップについて

    シリアスなシーンやギャグシーン、ヘコんだり落ち込んだり……感情の起伏が激しいキャラだと思うので。にぎやかしなところはあります。
    自分の中で培ってきたコメディの部分だったり、少しピエロ風な部分だったり……、僕なりの解釈でだいぶ消化したキャラクター像になっていると思います。
    自分の色は大分入れてみたと思います。
    あと、ほどよくキャラ崩壊させたりして……ディレクションとして「許して」いただける範囲で挑戦していきたいなと思い演じました。
    そういう部分含め、表現の熱量を感じてもらえたら嬉しいです。

    ■演じるときにこだわった点
    表面的な部分かもしれないですけど、元からある龍馬のイメージとは違うものを、自分なりの表現の龍馬を出したいというのがあったので、若干の「不良」感を織り交ぜて作っています。
    そこが今までの龍馬とは違うところになるといいなと思っています。
    実家の高知に帰ることはそう多くはないですが、演じながら土佐弁の言い回しが懐かしくなってきて……。
    なんだか蘇ってきました。

    あと、日常のぬるっとした感じのままにしたくないのもあって、お芝居として立てたリアルな土佐弁と、キャラクターらしさとしての抑揚を噛み合わせて、お芝居として、また一段上がるよう気を付けて演じました。
    ネイティブな部分ももちろんありますが、自分なりのキャラクターの見せ場を試行錯誤しています。

    ■ご自身のキャラクターの魅力を教えてください。
    龍馬は刀も使いますけど……、キャラクター的に銃を使うものも多いですね。
    歴史好きの人から見ても、時代を考えても坂本龍馬が銃を持っているのは重要です。
    でも、北辰一刀流免許皆伝として銃を持つことに対する苦悩とか侍として矛盾みたいなものを感じていたり。剣は抜かなかったみたいですし。
    好きな女性に対して、ヒロインに対してのすごく可愛い愛情表現があるのは史実でもきっと、そんな感じの人だったんだろうなと思えますよね。
    日本で初めての新婚旅行をした人物だと言われています。
    主義主張を越えて立場を超えて「仲よくしようぜよ」的な部分が彼には大きいので、自分に刀を向けている相手に対してでも、人種問わずそういう態度をとれるところとか、大きな人物だなと思います。
    その時の時勢だったり、偏見だったりに流されず、しっかり自分を持ってるのが、凄く憧れます。

    嫌みがないというか……妬み嫉みがないところが魅力なんでしょうね。

    ■乙女剣武蔵の魅力を教えてください。
    歴史好きの人から見ても、魅力的なIFの世界だと思うので……
    考察したり、想像したりの余地があるところではないでしょうか。
    飽きさせないというか。キャッチーさがあると思っていて。

    自分も鎌倉幕府とか、頼朝が平定してからの時代とか……好きなんですよね。
    学生時代にはいろいろ歴史に触れていました。

    男子は歴史好きな人多いと思うので、乙女剣武蔵はけっこう楽しめると思います。
    女性の方も勿論なのですが。
    ゲームを遊ぶだけではなく純粋に歴史を学ぶという観点から捉え直しても、考察や発見があるのが魅力ではないでしょうか。

    ■好きなシーンを教えてください。
    どれも甲乙つけがたいですが……
    過去の、初代の坂本龍馬を演じたシーンでしょうか。
    幕末の動乱は龍馬的にも辛かったんでしょうけど……
    ディレクションもしっかり見ていただき、本当に印象的なシーンでしたね。
    ふざけるシーンも楽しかったですけど、シリアスなシーンは表現者として胸に刺さります。

    ■あなたの役から見て、小倉庵・二代目宮本武蔵はどんな女の子ですか?
    可愛くて頑張っている女の子の部分と……
    尊敬できる強い女の子の部分とあります。「やるやん!」って感心するところもあって。
    いや、実際危機的な状況を楽しんでいるんじゃないですかね、彼女は……

    ■剣道の思い出や経験など御座いましたら教えてください。
    専門学校の卒業公演で、剣を持って戦う時代ものをやることになり殺陣をする事に。
    殺陣って、見るのと やるのとでは全然違いますよね。
    自然に動いて居るように見えて、実はこんな努力してんの!?と実感し軽くトラウマになりました。
    いや、役者として経験は大事です。

    ■もし侍になったら、どんなことをしてみたいですか?時代は問いません。
    僕自身が、例えば浪人になったら……?
    真っ先に殺されているなと思います(笑)
    泰平の世ならまだしも、戦国時代とか……歴史は好きですけど、だからこそわかります、大変ですよね。
    自分だったら……侍として階級社会の中にドップリ浸かるか、あるいは農民になるか……
    もう本当、どっちかですね。

    人里離れた場所で、細々と生きていきたい、と……思いますね(笑)

    ■最後に一言お願いします。
    歴史好きの人には堪らない作品だと思います。
    名のある剣豪たちが、たくさん登場しますので、プレイする度に、新たな発見があると思います。
    もし、かつての剣豪が、現代の世界に生きていたら……というIFの世界に触れつつ、トキメキもちりばめられているので、存分に楽しんでください。




    収録コメント 収録コメント写真

    ■収録の感想はいかがでしたか?
    収録前にストーリーを読んでいたんですけど……
    史実と、関係性がすごくリサーチして作られているストーリーだったので、物語としてすごく楽しいものになっていて……勝として、すごく楽しく収録できたと思います!!

    ■オファーが来たときの印象はいかがでしたか?
    なんだか新しいなと……
    昔の人が、昔のことを全部知っていて、現代の高校生として暮らしていて……
    そういう過去のことを知った上で、現代でこうしていきたい!とか、ありそうでないですよね。
    その設定が面白いなと。

    ■キャラクターへの第一印象はいかがでしたでしょうか?
    僕の思っていた勝海舟さんとちょっと違ったキャラになっていました。
    僕の中での勝って、一種のお堅さというか、頑固っぽいイメージがあったんですね。
    でも実際、人に取り入ることができるというか……懐に飛び込んでいくのがすごく上手いというか。
    実際に台本を読み、「ああ、こういう勝海舟も居ていいんだ!」と新鮮な思いでした。

    ■考えていた演技の方向性と、実際演じてみていかがでしたか?
    ※組み立ててきた演技プランと実際演じてみたときのギャップについて

    勝海舟の人に伝えることが上手い所とか、人の懐に飛びこんでいく所が自分の中で演技にハマってからは、ほとんど違和感がなくて……
    「確かにこの勝くんならこうするだろうな」とか想像できるし、演じていると勝が自分の中で生きている気がして。
    イメージ通りで逆にびっくりしました。

    ■演じるときにこだわった点
    自分の感情の振り幅を大きくして、芝居っぽく振る舞ったりしています。
    勝くんは王道の使命感を持っている人なので、うさん臭くなってはいけないなと思って。
    でも、あんまりやりすぎると「こいつ信用ならないな」って思われるじゃないですか。うさん臭くなって。
    なので、いい塩梅を考えるというか……少し芝居を立てても、悪役にはなってはいけないですし。
    なので、芝居がかった立ち居振る舞いをしても、相手に信頼してもらうにはどうすればいい?とか、自分なりにすごく考えました。

    ■ご自身のキャラクターの魅力を教えてください。
    歴史上の人物って、みんなそうだと思うんですけど……
    勝も、まわりにはたくさんの人間がいて……しかも厚い信頼を得ていて。
    もちろん、味方ばかりではなく、敵もたくさん居ると思うんですけど。
    それを確固たる意志とか信念によって、立ち位置を築いていますよね。
    史実で一緒に海軍を立ち上げた坂本龍馬さんも含めて、時には実際の史実では邂逅することのなかった相手も含めて実行に移しているのが勝の凄いところだと思います。

    ■乙女剣武蔵の魅力を教えてください。
    もし歴史上の偉人が、高校生になって現れたら!? みたいな設定って、意外とありそうでないですよね。
    少しだけ出る、とかはあると思うんですけど……ガッツリ学生でアルバイトしてたり、放課後、剣をやってたりとか……。
    ここまでこう、学園まとめてドン!と剣豪ばっかり出ることってほぼないじゃないですか。
    昔の人が一斉に現代に来る!という設定には無限の可能性があると思います。

    ■好きなシーンを教えてください。
    僕が一番好きなのは……いろいろあるんですけど、鴨川のとあるシーンで……あ、これは実際にプレイしてもらったほうがいいんですよね。
    でも、実際の勝海舟って、歴史上でも仲間に死なれ、どんどん一人になっていってしまうんですよね。
    時代の中で、皆が次々先立って……死んでしまって……という。
    そういう面を描いているところもあって、ちょっと物悲しく感じるところがありますね。

    ■あなたの役から見て、小倉庵・二代目宮本武蔵はどんな女の子ですか?
    実はめっちゃモテるタイプの女性ですよね。
    パッと見、前に前に出るタイプじゃないので、あんまりコイツキレイだよな!美人だよな!って矢面に立つような、目立ったモテ方をすることはないと思うんですけど。
    でも、内気な男の子にはもう、たまらないんじゃないですか。
    思いの丈を素直に打ち明けられないような子には。特にモテると思いますよね。
    彼女には母性があるというか……芯が強い子なので。
    気づくとじわじわ、皆のカリスマになっているような子だと思います。

    ■剣道の思い出や経験など御座いましたら教えてください。
    バラエティ的なものも題材に使われていたりするのですが、「剣道早素振りサバイバル」というものがあります。
    すごいスピードで素振りをするんですよ。一斉に始めて。
    残った人が勝ちというルールです。
    勝っても褒められるだけで何も出ないという。
    だいたい、途中でスタミナが切れるんですよ。
    腕がプルプルしてきて。
    そういう栄冠はいつも手にしてましたけど翌日、竹刀が振れない体になってました。
    だいたい腕がパンパンになって。
    あと、合宿の時、小学校2年生ではじめて合宿に行くとき、ブリーフをはいているのを見られるのが恥ずかしいと、お母さんに言って、合宿に合わせて初めてトランクスを買ってもらいました。
    でも、はき慣れないので股ずれを起こすんですよね。
    剣道って脚をこすりあわせながらやるので。
    一日目にすぐ痛くなってしまって。
    ずっと軟膏を塗ってました……こすれると痛くて地獄のように叫んでました。

    ■もし侍になったら、どんなことをしてみたいですか?時代は問いません。
    侍じゃないですけど……侍に刀を打つ鍛治師になりたいです。
    カッコよくないですか?
    それも凄い腕の立つお侍さんの刀を打っていたのが皆同じ鍛冶屋っていう……
    そういう名工になりたいですね。
    でもお殿様に召し抱えられるのはちょっと嫌です。
    実際に刀を使う、立派な剣豪さんたちの刀を打ちたいです……!
    乙女剣武蔵でも居ますよね……近藤さんとか……。
    勝海舟もそうだし、坂本龍馬さん……
    沖田さんもいいですね!
    本当に腕の立つ剣豪から信頼されて、一目置かれる存在になってみたいです。
    「あのお兄ちゃん、性格は悪いんだけど刀鍛冶の腕は確かなんだよなー」とか言われてみたいですね。

    ■最後に一言お願いします。
    この作品はパッと見、若い男の子たちが出てきて、割とライトな世界を想像すると思うんですけど……
    義理と人情と!活劇もたくさんあって、重厚な物語にハマれると思います。
    その時に是非!勝海舟の良さにも触れてもらえたら!
    どうぞよろしくお願いします!




    収録コメント 収録コメント写真

    ■収録の感想はいかがでしたか?
    たくさん喋りました!
    いろんなセリフをやりました……今は達成感でいっぱいです……
    ありがとうございました。

    ■オファーが来たときの印象はいかがでしたか?
    最初にタイトルを見たとき、僕の頭ではどんな作品なのかイメージできなくて。
    学園もので、なおかつ幕末の剣豪たちの名前が多くあがっていたので、果たしてこれをどう料理するんだ!?と。
    キャラクターの絵とか設定を見たときには、かなり個性豊かだったので、愉快なことにはなるんだろうと思ったんですが……
    とにかく不思議な感覚でしたね。

    ■キャラクターへの第一印象はいかがでしたでしょうか?
    人斬り以蔵という二つ名がある人なので、すごく物騒なイメージで。
    史実や創作を見ていくと、幼少の頃に坂本龍馬と繋がりがあって、龍馬は開国のほうに行き、以蔵は攘夷のほうにいくわけなんですけど。
    今回はそういう皆さんが知っているベースがありつつもこの以蔵は恋愛気質で、ギャルゲーばかりやってる設定だったんで、僕の中のイメージの摺り合わせの時に、おおお!?と思ったんですが。
    ストーリーが進んでいくと、確かに!こいつは以蔵だ! 間違いない……と。
    お話の作り方として、すごく面白いなと……やり甲斐を感じましたね。

    ■考えていた演技の方向性と、実際演じてみていかがでしたか?
    ※組み立ててきた演技プランと実際演じてみたときのギャップについて

    一見、クールなキャラクターなんですけど、対龍馬とか、対武蔵、対桂さん……というふうにそれぞれ相対するものが違うので……演じていて、ああ、こういう顔もするんだなーと感じることもありました。
    特に対龍馬の時とかは無邪気というか、旧友として柔らかい表情が見えます。
    高杉、桂に対しては、純粋さというか……純粋さ故の危うさを非常に漂わせていますよね。
    第三者からすると、おやおや?以蔵くんちょっとおかしいんじゃないですか?って思う。
    何故なら彼は、相対する人によって、全然違う面を見せますので。
    対ヒロインの時は……なんかこう、恋心も混ざり非常に様子がおかしくなりますよね!?
    そういう振り幅の広いところが、見ていて面白いキャラです。

    ■演じるときにこだわった点
    学園ドタバタコメディ? ラブコメ、ということで描かれた作品ですけど……
    演じるところは、”彼が何故その行動に至ったのか?”という根源の部分。
    感情のウエットなとこと、心のキレイなところも、汚いところも全てごちゃ混ぜにした感じをどうにかセリフに込められないかなと思って。
    そういうところは、プレイして確かめて欲しいなと思います。

    すごく、繊細な子です、この人……
    龍馬がすごく、大胆な子だし……まわりを固める人が、すごく賢い人が多いんですよ。維新学園って。
    だから、そこの中で、以蔵の繊細さ、弱さ……彼はそういう部分を隠してますけど。
    常に対人関係の距離感……彼は純粋で、特に危ういですよね。
    パーソナルスペースという言い方を彼はしますけど……人との距離感を常に考えているんだと思います。
    演じる上ではすごく手がかりになりました。

    ■ご自身のキャラクターの魅力を教えてください。
    ピュアなところじゃないでしょうか。
    ピュアといっても、純真無垢というより、何かこじれてしまっている人。
    彼が明治維新という激動の時代を生き抜いていくには、あまりにも頼りない。あまりにも無防備……
    そういった相反するものがせめぎ合っているところが、彼の魅力なのかなと。

    ■乙女剣武蔵の魅力を教えてください。
    僕の印象としては日本史オールスター? 剣を生業とする剣豪を一堂に集めているという。
    どの剣豪も捨てキャラがいません。台本を読んでいると、どのキャラもそれぞれ個性豊かなんですよね。
    ストーリーもかなり深いところまで描かれているので……かなり見応えがあると思います。
    長く遊べるところが魅力ではないでしょうか。

    ■好きなシーンを教えてください。
    やっぱり、友達と居るところかなあ。
    志を遂げるために桂や高杉と行動するシーンではなくて。
    武蔵をはじめとした友と過ごしているのが何より彼の一番、幸せな時間だと思うので。
    最後は良かったね以蔵……という気持ちになれました。
    そこはやっぱり、気に入っていますかね。

    ■あなたの役から見て、小倉庵・二代目宮本武蔵はどんな女の子ですか?
    こんなバランスブレイカーがいるのか!ってぐらい、各学園における常識、世界における常識を壊し……再構築していく存在。
    それが宮本武蔵という代表的な剣豪の二代目という名を冠する彼女の背負うものというか……
    絶対的な「優しさ」が根源にありますからね……それが強さの秘密なのかもしれませんが。

    ■剣道の思い出や経験など御座いましたら教えてください。
    残念ながら今のところ、防具をつけて竹刀を振るうということはなかったですね。
    学校の授業では、柔道はあったんですけど。
    でも機会があれば是非、武道にも手を出してみたいなと思います。

    ■もし侍になったら、どんなことをしてみたいですか?時代は問いません。
    茶道なんていいんじゃないでしょうか。
    文武両道で、武士のたしなみとしてね。
    明治以降、画一化されたものではなくて、明治以前の戦国の世から続く茶道をやれると面白いですよね。
    剣もいいですけど……武士も命のやりとりだけではないと思うので。

    ■最後に一言お願いします。
    一筋縄ではいかないゲームです。いい意味で。
    すごく掘り下げられている部分が多くて。
    キャラクター間の思いが描かれているというか、考察すればするほど、噛めば噛むほど味が出てくると思います。
    どんどん愛情が深まっていくと思うので……末長くどうぞよろしくお願いします。




    収録コメント 収録コメント写真

    ■収録の感想はいかがでしたか?
    特に苦心もなく……のびやかに演じさせていただきました。
    楽しかったです!

    ■オファーが来たときの印象はいかがでしたか?
    乙女剣武蔵のオファーをいただいたときは、あらゆる剣豪が一堂に会するなんて面白そうじゃないかと思って、楽しみにしていました。

    ■キャラクターへの第一印象はいかがでしたでしょうか?
    桂のキャラクター設定にあった一言コメントの「ほんわかブラックおかん」とは……?と思っていました。
    あと、きっと腹に一物あるなー、絶対にいろいろ隠してるなあ……何かあるなと思いました。

    ■考えていた演技の方向性と、実際演じてみていかがでしたか?
    ※組み立ててきた演技プランと実際演じてみたときのギャップについて

    今回は自分で確信を持っていた部分があったので……それを出しつつ、演じながらさらに奥に踏み込めたので。有り難い話です。

    ■演じるときにこだわった点
    「ほんわか感」も「ブラックさ」も「おかん感」も……全てがにじみ出るよう心がけました。
    あとはゲームの立ち絵だけでは表現できない部分を自分の演技で補完できるように心がけていました!

    ■ご自身のキャラクターの魅力を教えてください。
    本心を常に隠してるところです。
    表層的なところでも、深いところでも……隠し持っているものがたくさんありますよね。
    もしかしたら、自分の気持ちすら騙してるかもしれません。
    まあ、武蔵に斬られた後は、大分変わりますけど。

    ■乙女剣武蔵の魅力を教えてください。
    元の剣士たちにそれぞれの人生があって。
    その歴史として伝えられているものの奥にある真実というか、その時代を生きてきた、彼等の裏側の想いが垣間見えるところでしょうか。
    歴史のIFとして。
    そこにはやっぱり熱いドラマがあっていいなと思います。

    ■好きなシーンを教えてください。
    決闘後の、皆のあからさまな変化は結構楽しんでました。
    好感度が一瞬でMAXに振り切っちゃうのは本当愉快で……よく考えると恐ろしいことなんですけど。
    桂としては、彼の奥底が見える過去の回想ですね。
    自分の死が遅かった分、皆の死を、ずっと見つめるしかなかったという……。

    ■あなたの役から見て、小倉庵・二代目宮本武蔵はどんな女の子ですか?
    可愛いですね。
    覚悟と、優しさで……自分にはできない維新ができる子。
    泣きたくなるほど、芯の強い女の子。
    好き!!って感じ。

    ■剣道の思い出や経験など御座いましたら教えてください。
    剣道自体はわずかにかじった程度で、ほとんど経験ないんですけど殺陣はやりました。
    殺陣やアクションなど学んでいて。今も体を動かすと非常にリフレッシュになりますね。

    ■もし侍になったら、どんなことをしてみたいですか?時代は問いません。
    この世に仇なす悪を斬りたいです!

    ■最後に一言お願いします。
    是非乙女剣武蔵をプレイしていただいて、時代を築いてきた剣豪たちの人間らしい想いを現代で取り戻していく物語を紐解いてみてください!




    収録コメント 収録コメント写真

    ■収録の感想はいかがでしたか?
    とにかく熱量を込めました!
    最初に坂本乙女ちゃんを演じることになった時には、名前しかわからなくて……
    演じるにあたって、乙女ちゃんが出てくる作品を見て、史実とは違う部分も考えつつ乙女ちゃんを掴めるように、勉強しました。
    坂本乙女ちゃんは、とにかく曲がったことが大嫌いな、まっすぐな女性です。
    何事にも体当たりしていく強さもあって。
    演じていてとっても楽しかったですね!

    ■オファーが来たときの印象はいかがでしたか?
    オーディションの後、乙女ちゃんで決まったときはびっくりしました。
    小さくて可愛くて元気で……こういう役はあまり演じた事が無かったので。
    あと高知県……土佐の方言なので、できるかな?という不安もありました。

    ■キャラクターへの第一印象はいかがでしたでしょうか?
    第一印象は可愛い!
    そして力強くて、元気で、明るい!というイメージ。
    私が普段演じる役とは全然違うタイプです。
    精神的に強い女性だと思うので、私にはない部分が多くて、憧れます。
    小さくても器は大きいなって。
    変身前の制服と、変身後の和装の姿があるんですけど、私は変身後が特に好きなんですよね。
    キリッとしてカッコよくて。
    小さいのに自分よりずっと大きい薙刀を振り回していて、本当に強い女の子だと思います。

    ■考えていた演技の方向性と、実際演じてみていかがでしたか?
    ※組み立ててきた演技プランと実際演じてみたときのギャップについて

    「全力で直進」なお姉さんなのでとにかく、まっすぐ!
    力強くやろうと思いました。
    小さいんですけど、ちゃんと年上として演じられるように意識しました。
    演じているときは真っ白に、まっさらに、乙女ちゃんの気持ちでやっていたので熱量たっぷり込めましたね。
    汗だくで演じさせていただきました!
    変身前と変身後の違いが難しくて。
    実は声そのものはそんなに変えていないんです。
    時代の中で維新志士を支えてきた部分と、普段の彼女とでは芯の強さが違ってくるので、そこの気持ちの違いが声に出ていたらいいなと思います。
    育ってきた環境の違いがキャラの根底に滲み出てくるので、そういう部分を大切に演じました。

    ■演じるときにこだわった点
    ぶりっこにならないように気を付けました。
    背は小さいですけど、考え方が幼いわけではないので…!
    シリアスな場面では特に、可愛いで終わりたくなかったです。
    乙女ちゃんの過去や現在の想いを私なりに大事に演じました。
    あとは、お姉ちゃん、という部分は絶対だと思っていたので皆のお姉ちゃんでいられていたらいいなって思います。
    ただ、コメディは……割と崩しちゃいましたね!!
    そのギャップを楽しんでいただけると嬉しいです。

    ■ご自身のキャラクターの魅力を教えてください。
    幕末志士たちの中にいても、しっかり自分の意見が言えて、肝が据わっている…。
    まっすぐな所も含めて、純粋に私が「お姉ちゃんにしたい」と思えるタイプですね。
    女の子は感情で動いちゃうこともあると思うんですが、乙女ちゃんは理性もちゃんと働いていて……
    下手に前に飛び出すことはない。
    自分の立ち位置をしっかり持っている。
    皆と一緒に戦いたいと思っていても、自分の気持ちや感情を押し殺すことができる。
    打たれ強く、我慢強く。状況をわきまえて行動できる女の子だと思います。魅力的な子です!

    ■乙女剣武蔵の魅力を教えてください。
    正直、台本をいただいた時に、ここまでのボリュームだとは思っていませんでした。
    でも、史実の深みと二次元的な創作の良さがしっかりと混ざり合っていて。
    実際には絡まない人物が、しっかりした物語の中で絡んでいく。
    作品としての物語の深みが凄いです。
    あとヒロインの女の子に声がついていて……すごく可愛いんですよね。
    ストーリーも重厚だし、キャラクター一人一人の掘り下げもかなりされているので……
    是非、楽しんでください。

    ■好きなシーンを教えてください。
    乙女ちゃんの気持ちが爆発するシーン。
    彼女の叫びや想いの吐露に注目してほしいです。
    過去の場面は、かなり熱量をこめて演じたので乙女ちゃんの想いを少しでも感じてもらえたらいいなと思います。
    私に限らず、各々の過去のシーンは、感情が爆発しているのでどれも見てほしい。
    乙女ちゃんの中の「なんで女に生まれてしまったんだ」「どうして助けてあげられないんだ」という葛藤は、胸が締め付けられて本当に苦しかったです。
    女に生まれたってだけで蚊帳の外にされてしまう時代を生き抜いていたんだなって。
    シリアスとコメディーの落差に感情がぐらぐらになると思いますが最大限楽しんでもらえると幸せです。

    ■あなたの役から見て、小倉庵・二代目宮本武蔵はどんな女の子ですか?
    庵ちゃん大好き!!!可愛くって可愛くってしょうがない!
    本当、目に入れても痛くないです。
    乙女ちゃんは弟の龍馬を大事にしていて、「弟のために」と、最初は「弟の嫁にするんだったらおまんしかおらん……」って過保護な感じだったのに、いつのまにか「自分の嫁にする」って意見が変わってしまいましたよね。
    そりゃそうです。庵ちゃんですもん!!わかります!!!
    でも、どちらかというと、やっぱり庵ちゃんのことは、妹である意識が強いのかなあ。
    嫁にというよりも養子に来いと言う感じ。
    武蔵に対しては、強さへの憧れというか、女の子として「自分にはできなかったこと」を「この子は全てやっている!」という気持ちが強い気がします。
    生き様とか、強さを羨ましく、頼もしく感じているんだと思います。乙女ちゃんも十分、心も技も強いんですけどね。

    ■剣道の思い出や経験など御座いましたら教えてください。
    剣道は私はやったことがないんですが……
    学生時代に殺陣の授業があって、それから数年後に役者としてご縁がありまして、舞台で沖田総司を演じる機会があったので、そちらで刀を振るわせていただきました。
    天才剣士ですからね、とっても苦労しましたけど、共演者の先輩方が長い時間稽古に付き合ってくださったので、なんとか形にはなれたのかなと思います。
    優しい先輩方に本当に支えて頂きました…また、殺陣の機会に巡り合えると嬉しいです。

    ■もし侍になったら、どんなことをしてみたいですか?時代は問いません。
    お城を守っていたいですね。
    戦国や幕末はロマンがあって素敵だと思います。
    ただ、私は、お城の奥でお茶を飲んでいたいです。
    利休を呼んだりして(笑)
    斬る、斬られるというのは避けたいです。
    やっぱり怖いですし!痛いの嫌ですし!
    どんな志を持っていたとしても、私が剣が弱いのはどうにもならないので、政はしても人は斬りたくないです!
    参謀として動くのに惹かれます……(笑)
    龍馬と一緒で、人に斬られることよりも、人を斬りたくない。
    意味もなく殺し合いはしたくないなって、そう思います。

    ■最後に一言お願いします。
    魂を込めて、乙女ちゃんを演じさせていただきました。
    歴史が得意な方も、そうでない方も楽しめると思うので……
    是非プレイしてほしいのです!
    そして、乙女ちゃんのことを!
    推しにしてあげてください!よろしくお願いします!!!


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